放送番組を監視する常設機関の設置を唱えた総務相
昨日から今日にかけての深夜にNHKは次のようなニュースを伝えた。
総務相 、BPOと別機関を検討
08月05日00時12分
佐藤総務大臣は閣議のあとの記者会見で、BPO=「放送倫理・番組向上機構」とは別に、放送番組を常に監視する新たな機関を放送法に基づいて設立することを検討したいという考えを示し、今後、放送事業者などと協議していきたいという考えを示しました。 BPO=「放送倫理・番組向上機構」は、放送倫理の向上などを目的にNHKと民放各社が設置する機関で、放送番組への苦情や倫理上の問題などについて、第三者の立場から対応しています。これについて、佐藤総務大臣は閣議のあとの記者会見で、「わたしは、BPOの活動は高く評価しているが、NHKと民放が設置した組織であることから、『いわゆるお手盛り的な運用になるのでないか』といった意見もある」と述べました。そのうえで、佐藤大臣は「放送事業者に対して、総務省が規制をすることになれば非常に圧力的な話になる。そこから少し離れた立場で、一定の権限を持った機関が常に放送番組を監視するというシステムがあってもいいと思っている。現在のBPOは法律上の根拠を持たないが、例えば、BPOとは別の新たな機関を放送法に基づいて設立するという選択肢があってもいいのではないか」と述べ、今後、放送事業者などと協議していきたいという考えを示しました。
ETV2001番組改編問題に関するBPO意見書を踏まえた質問書
~視聴者とNHK職員の共同による公共放送の充実・発展を願って~
■前坂 俊之/静岡県立大学国際関係学部教授/ 満州事変前夜、日中戦争、太平洋戦争を通してみる戦時を目前に変質していった新聞メディア――権力に操作される新聞の姿、 先導する「読売」の今の役割―(7)田母神前空幕長の「侵略国家は濡れ衣」発言はどこが間違っているか―張作霖爆殺事件を考える― (上)08/12/18
■前田哲男氏(軍事ジャーナリスト・評論家)/「自衛隊の『旧軍隊』への回帰と九条の闘いの視点」—歯止めなく暴走する自衛隊をどう変えていけるのか—09/04/07
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■歌川 学/研究者/今後の気温上昇予測09/07/15(PDF)
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私の政治哲学 鳩山由紀夫ホームページから
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「レクチャー」
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鳩山首相国連演説(全文) 温室効果ガス25%削減 中期目標を表明
■第64回国連総会における鳩山総理大臣一般討論演説
■核不拡散・核軍縮に関する安保理首脳会合
鳩山総理演説2009年9月24日ニューヨーク
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原告2人が被害を訴え 岩国爆音訴訟の第2回口頭弁論 '09/10/2(中国新聞)
米海兵隊岩国基地(岩国市)の周辺住民476人が国に、米空母艦載機移転の差し止めや航空機騒音被害の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が1日、山口地裁岩国支部であった。
視角/ 丸山重威 (関東学院大学教授) (JCJジャーナリストより転載)10/01/16
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│ 視 角 │
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もうはっきりしているではないか。辺野古はだめだ。他にも海兵隊を受け入れるところはない。とすれば「悪いけど出て行ってください。グアムの基地建設に応分のカンパはしますから…」と言えばいい。もともと占領から引き続いて65年も、外国の基地があり続けることに無理があるのだ▼その「常識」を言うだけのことだと思うのに、保守派とメディアの情けないこと! 改憲派はいいとしても、護憲派という新聞まで「日米関係の危機」と世論を煽り、反対論は載せず事実を曲解して伝える。「米国を説得できなかった密使」と書かれた寺島実郎氏が「世界」で虚報を暴いている▼こんなことが起きるのは、憲法で考えることをしないからだ。憲法で私たちは「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」した。だから、戦争も威嚇も武力の行使も「永久にこれを放棄」し「陸海空軍その他の戦力」の不保持と交戦権の否認を決めた。自衛隊が戦力か、米軍は含まれるか、はとにかく、「公正と信義」に信頼する「諸国民」は具体的にはアジア諸国だし米国も含まれよう▼日本国憲法は冷戦で歪められ、その歪みは日米安保条約で固定化された。日本中、その冷戦思考から逃れられないでいる。だが、EUの成立は欧州で戦争はなくなったことを示し、フィリピンやエクアドルの経験は、基地をなくすには国民自身が決めれば済む、と教えている▼今年は安保改定から50年、冷戦終結から20年。日本に「常識」を取り戻す年である。
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■在沖米海兵隊のグアム移転について(防衛省グアム移転事業室)平成21年8月10/01/10PDF
■桂敬一/元東大教授・日本ジャーナリスト会議会員/メディアウォッチ(49)
2010年の年頭に思う
迫られる「アメリカに負けた日本」からの脱却10/01/01→PDF
■小中陽太郎/作家・ジャーナリスト/屈辱の歴史に抵抗した人々
-東京地裁103号法廷でー10/01/05→ PDF
■池田龍夫/元毎日新聞・ジャーナリスト/非核三原則」 守り抜く覚悟
「核の傘」 偏重の冷戦構造を見直せ10/02/02→PDF
■「核密約」 裏づける新資料が続々佐藤 ・ ニクソン極秘文書が私邸に隠されていた
10/02/05 →PDF
■梅田マサキ/書籍編集者梅田正己/普天間問題で鳩山つぶしにかかった大新聞09/12/18
■河野慎二/元日本テレビ社会部長・ジャーナリスト/テレビウオッチ(39)/鳩山政権、普天間全面返還で正念場 テレビも日米安保の呪縛報道脱却を問われる 10/01/20→PDF
■醍醐聡/東大教授/問題を軍事的実利に還元し、思想を封印するレトリック~『坂の上の雲』は軍国日本をいかに美化したか(第1回)~09/11/18
■仲築間卓蔵/元日本テレビプロデューサ-/連載「六日のあやめ 十日の菊」(53)大相撲・理事会選挙と民主党、そしてメディア10/02/03
■戸塚章介 (元東京都労働委員会労働者委員) 「内部留保」取り崩し論と春闘10/02/07
■水久保文明(JCJ会員 元毎日新聞労組書記 千代田区労協事務局次長)安保廃棄のチャンス到来10/02/03
■田中 隆 (弁護士 自由法曹団) 民意を切り捨てた強権政治への道
―比例定数削減と 「国会改革」 がねらうもの―10/01/13→PDF
■衆院比例定数の削減に反対するー自由法曹団10/01/15
■歌川学/研究者/気候変動の被害を最小化するための排出削減09/11/09
■2010 年01 月16 日~01 月24 日/鷲野法律事務所提供/10/02/01
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1 中東・北東アジア情勢―基地はいらない、ただそれだけ
2 政権交代―斯くも難儀なことだとは……
3 難問山積
4 その他のニュース
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A(朝日)、M(毎日)、Y(読売)、N(日経)、サ(産経)、H(赤旗)の略号です。新聞以外の記
事は扱っておりません。また、外国関係の記事は、全て現地時間に合わせていますので、御留意下さい。
■民意を大きくゆがめ、少数政党を排除する衆議院比例定数削減に反対する決議/自由法曹団/09/11/09
■マスコミ九条の会ブログ〜masrescue9blog〜08/11/04http://masrescue9.seesaa.net/
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■宜野湾市 普天間基地跡地利用計画の策定に向けて 3月1日市民フォーラム開催
【PDF】
■加藤周一さん映画予告
「しかし、それだけではない ~加藤周一・幽霊と語る~」
が1月に完成します。
2月27日から2週間、渋谷シネマ・アンジェリカで上映、
その後京都など各地で上映、自主上映していきます。(スタジオジプリ配給)
「幽霊」とは、戦死した友人、早世した源実朝、仏文の渡辺一夫教授、ベンチにラテン語で反戦の言葉を刻んだ未知の人など。
死者は意見を変えない。加藤さんは、変わらぬ視点から、今の世界を批判する。
この映画が加藤さんのラストメッセージとなりました。
1月26日以降に試写会をおこないます。
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