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マスコミ九条の会の集会
「普天間問題」のウラに隠された真実
―進行中の米軍グアム統合計画の意図を探る―
沖縄の海兵隊の「7割」がグアムに移転する。日本が頼んだからではない。
米軍自身の世界戦略による「再編計画」のためだ。
なのに、なぜ普天間の代替基地を差し出さなくてはならないのか?
メディアはなぜこれらの事実を伝えないのか?
安保改定から50年、普天間問題に象徴される日米同盟のゆがみを明らかにし、
真っ当な世論の形成をめざす!
日時:3月20日(土)開会 13:00~16:30 (開場 12:30分から)
場所:日本記者クラブ・10階ホール
(千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンター内 ・地図参照)
「米軍のグアム統合計画の実態」:吉田健正(国際問題ジャーナリスト。沖縄在住)
「ウラ安保に食われた日米関係」:前田哲男(軍事評論家)
「普天間問題とメディアの問題」:鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
コーディネーター:桂 敬一(マスコミ九条の会呼びかけ人)
参加費:1000円、学生500円
主催:マスコミ九条の会 問合せ先:090-8580-6307(三枝)
メール:postmaster@masrescue9.jp
加藤周一さん映画予告
「しかし、それだけではない ~加藤周一・幽霊と語る~」
が1月に完成します。
2月27日から2週間、渋谷シネマ・アンジェリカで上映、
その後京都など各地で上映、自主上映していきます。(スタジオジプリ配給)
「幽霊」とは、戦死した友人、早世した源実朝、仏文の渡辺一夫教授、ベンチにラテン語で反戦の言葉を刻んだ未知の人など。
死者は意見を変えない。加藤さんは、変わらぬ視点から、今の世界を批判する。
この映画が加藤さんのラストメッセージとなりました。
1月26日以降に試写会をおこないます。
□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・2月24日(水) 18:30~20:30 JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分)
JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》
第14回 なぜ日本はアメリカのポチなのか 講師:松竹伸幸・かもがわ出版東京オフィス所長
・2月27日(土)午後1時30分~ 大阪市立いきいきエイジングセンター(南森町駅4番B出口から南へ徒歩5分)
縄密約文書公開請求訴訟を考える集い「暴かれた国家のウソ」
マスコミ9条の会・大阪、関西マスコミ9条の会、自由ジャーナリストクラブ、
日本ジャーナリスト会議関西支部
・2月27日(土)午後3時から午後5時 四谷三丁目「スペース48」
メディア総合研究所・公開研究会 みんなで番組を評価しよう! ~放送番組評価サイト「QUAE」の試み~
報告:小玉美意子(武蔵大学教授)
・2月27日(土)13:30~16:30 大阪市・阿倍野市民学習センター
田中優さん講演会「わたしのお金が世界を変える」~環境と社会をまもるお金の使いかた~
・3月6日(土)受付開始10時30分/開映11時 富士フイルム西麻布本社1Fホ-ル(港区西麻布2-26-30)
アムネスティ・フィルム・フェスティバル ミニ 抗う映画たち
映画祭サイト www.amnesty.or.jp?aff10 携帯サイト http://amnesty.or.jp?aff10_k
・3月10日(水)午後6時半~8時半ごろ いたばし総合ボランティアセンター2階第4号室(東京都板橋区本町24-1)
公開講座「ガザ封鎖──何のため?」 講師:小田切 拓(ジャーナリスト)
・3月20日(土)13:00~16:30 日本記者クラブ・10階ホール(千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンター内)
「普天間問題」のウラに隠された真実─進行中の米軍グアム統合計画の意図を探る─
吉田健正、前田哲男、鳥越俊太郎、コーディネーター:桂 敬一(マスコミ九条の会呼びかけ人)